本物そっくり!マダム・タッソー東京でジョニー・デップを見てきたよ!

マダム・タッソー東京にある
ジョニー・デップさんの等身大蝋人形フィギュアの画像ギャラリーです。

本物と見間違うほど、良くできています。
小物アイテムもしっかり再現されており、
ジョニーファンは必見ですよ。

ティム・バートン監督のよき相棒

こんにちは、「マダム・タッソー ファン」のよしぞうです。
マダム・タッソー東京の口コミレポートです。

今回レポートするのは、イケメン俳優のジョニー・デップさん。

ジョニー・デップさんといえば、
ティム・バートン監督とのコンビが有名です。

世間的には「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズが有名ですが
よしぞうはティム・バートン監督のファンですので、
彼の作品でのクセのあるジョニー・デップさんの方が大好きです。

ティム作品では、彼の個性が良く出ていますね。

フロアに上がるとすぐにいた!

通常、マダム・タッソー東京の蝋人形は
各エリアごとに分かれて展示されていますが、
ジョニー・デップさんだけは、エリア分けされておりません。

入り口から乗ったエレベーターを6Fで降りると、
いきなりいらっしゃいます。

びっくりした!

マダム・タッソー東京 ジョニー・デップ 全身

この場所の設定は、映画のプレミアか何かの1シーンのようです。

ジョニー・デップさんがキャディラックから降りて、
レッドカーペットの上を歩くシーンになっています。

ですので、車の周りにはパパラッチ達が大勢待ち構えいます。

僕ら入場者が近づくと、センサーが反応して
一斉にカメラのシャッターを切る効果音やフラッシュが光るので
ビックリします。

正面から撮影して見ました。
そっくり(笑)。

ジョニー・デップ 蝋人形 正面の顔

ジョニ〜。

ジョニー・デップ 蝋人形 正面アップ

マダム・タッソーでは、
ヒゲや髪の毛には人毛を使用しているそうですよ!
かなりリアル!

右下から撮影。
本物ですよ、もう。

ジョニー・デップ 右斜め下から顔アップ

ちなみに、この展示場所、
カメラのピントを合わせるのに苦労しました。。。。

大島優子さんのエリアもそうだったのですが、
場内の照明の関係で、オートフォーカスだとピントが全然あいません。。。。

キレイに撮影したい人は、マニュアルで撮影する事をオススメします。

そして、撮影した後、その場できっちり確認した方がいいでしょう。
撮影した画像を液晶画面に表示して、最大まで拡大して確認しましょう。

上手に撮れたと思っても、拡大するとかなりブレてます。
何度も撮影し直しました(体験者は語る)。
皆さんも気をつけてください。

ちなみに使用したカメラは、
デジタル一眼のパナソニック「LUMIX GF1」です。

つづいて横顔。
横顔もかっこええのう。

ジョニー・デップ 横顔

イケメンの後ろ姿は
やっぱり、男前。くそ〜(笑)。

ジョニー・デップ 後ろ姿

アクセサリーやベルトなど、
小物類も片っ端からリアルに再現。

本人が使ってる物をリアルに複製しているそうですよ

ジョニー・デップ 蝋人形 アクセサリー類

ジョニーらしい指輪です。

ジョニー・デップ 指輪も再現

この指輪もメーカーは「Flash Point」でしょうかね??

ジョニー・デップさんの解説です。
「スウィーニー・トッド」ではアカデミー賞にノミネートされたのですね。
恥ずかしながら、知らなかった。。。

マダム・タッソー東京 ジョニー・デップ解説ボード

ジョニー・デップ 解説の拡大

マダム・タッソー東京が撮影する記念写真の販売もしています

ジョニー・デップさんのコーナーでは、
蝋人形の正面上方にカメラが設置されており、
スタッフが記念撮影をしてくれます。

サンプルはこんな感じです。

ジョニー・デップ 記念撮影サンプル

抱きついて撮影すると
「レッドカーペットに乱入してきたファン」
みたいな構図になってしまうので(笑)、ここは、横に並んで
「ジョニーとはダチだぜ」的な雰囲気で撮影した方がいいかもしれません。

女性なら、腕を組んで
「アンバー・ハードから奪いましたの」的な雰囲気でどうぞ(笑)。

撮影した写真は、
お土産ショップで購入することが出来ます。
1枚1000円とお高いですが、お友達何人かで一緒に撮影し、
みんなで買うと、2枚目からは800円、3枚目からは500円とお得になりますよ。

マダム・タッソー東京 記念写真価格

よしぞうもスタッフの方が勧めるので撮影しましたが購入しませんでした。
すいません。。

代わりに、自分のカメラをスタッフに渡して撮影して頂きました。
ちょっとブレてるけど。
ここのエリア、やっぱりブレるんです。

ジョニー・デップ 一緒に撮影して見ました

ジョニー・デップさんの身長は思っていたほど高くありませんでした。
よしぞうは175センチなのですが、それほど大きな違いはないですね。

ただ、ジョニーさんは足を崩して立っておられるので、
直立したらもっと高くなると思います。
Wikipediaによると178cmだそうです。へ〜そうなんだ。

参考:Wikipedia
ジョニー・デップ

というわけで、ジョニー・デップさんの蝋人形でした。

男前は蝋人形になっても男前でしたよ。

ティム・バートン監督の蝋人形も
作って欲しいと思ったよしぞうでした。
横に並べて欲しいですよね。

マダム・タッソー東京の前売りチケットは
マダム・タッソー東京公式サイトで販売中です。
当日券を買うよりも断然お得な価格ですので前売りを買うことをオススメします。